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2014年6月18日 (水)

夕焼けの空に向かって

久留米の教室を終わって、八女のグループホームの義母の所へ。

久留米からバスで小1時間はかかる。
みんなの居る談話室(リビング)で、テレビを見ていた。
船越英一郎が取っ組みあいをしていたら「まぁ、あげなことをして」と言う。
いつもより分っている。取っ組み合いに怖さを感じたのだろう。
歩けないのにいきなり立ち上がる。「どうするの、どこへ行くの」と言うと
「オシッコ」だって。

本日はかなり体調がいいと思った。
いつもはうつらうつらだしねぇ。
帰り際に顔をくしゃくしゃして泣かれる。
「また、来るけんね」と、あやす。


帰りの電車が筑後川を渡る頃から雲が消えてゆき、日輪が顔を出す。
夕焼けの空を左手に眺めながら帰ってきた。
日が落ちたのは、7時18分。
久しぶりに夕焼けの空を満喫できた。

それにしても、今日は、疲れたったい。

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