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2014年6月 4日 (水)

カタルパの花

久留米の高良大社の参道入り口に咲いているという、カタルパの花を見に行った。

花はすでに散り、わずかに残りの花が数輪見られた。
風にほろほろと散ってくる花は白色。よくよく見るとシャガの花に似ている。
大きな葉っぱに、花は白色で固まって咲いている。
大樹だけど、何年くらいここに立っているのだろう。

北アメリカ原産の別名、アメリカキササゲ。
はじめて見た花であった。
もっと早くに来たら、満開の花を見ることが出来たのに…

高良大社は、高良山の中腹にある。
徒歩でのぼると20分くらいかかるということだったので、一瞬迷った。
まぁ、いいかと、石段を登った。(結局、40分くらいかかったか?)

途中で珍しいものを見た。
「モウソウキンメイチク」。節と節との間に金色の縦縞が交互にあらわれ
縞模様が美しい竹。天然記念物であることを知った。

夏鶯の声がして、吹く風が心地いい。


なぁんて、油断していたら、途中でお気に入りの赤い
デジカメケースを落してしまった。
まぁ、いいか。デジカメは無事だったし…

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