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2014年7月26日 (土)

旧 伊藤伝右衛門邸

本日の朝日新聞の夕刊の、大見出しは、「花子とアン」 飯塚沸く  だった。
一面のほとんどを使っての記事。

来場者のカラー写真と、伝右衛門と白蓮の結婚式の写真が掲載されていた。
7月は来場者が10倍とか、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の人気のゆえか。

「旧 伝右衛門邸」と呼ばれるのも、飯塚市が約1憶5千万円で買い取り、
2007年から一般公開しているからだ。
敷地面積7570平方メートル。庭は、3500平方メートル。
庭には44種550本の樹木があり、石灯籠は19基建っている、らしい。


わたしが訪れたのは、現在のようなフィーバーの前だったので、閑散と
していて、ゆっくり見学することが出来た。


    JR福北ゆたか線乗車ゆめのかけらを拾ふ旅へと

    筑豊の炭鉱王の旧邸宅 西、北、南の棟が繋がる


    靴持ちて見巡る居室の北棟へ畳廊下が奥まで続く


    山法師の花を飾りて待ちくれし「藍ありまつ」の道子さん元気
                              『暦日』2012年


白蓮は26歳の時に、伝右衛門と結婚した。
しかし、35歳の時に編集者だった27歳の宮崎龍介と出会い、文通、
恋に発展する。当時は姦通罪のあった時代。


連続テレビ小説は、いまが山場。
でも、伝助は結局、離婚に応じたんだよね。
蓮子はおなかに龍一の子を宿しているし…。


ところで、寂聴さんの名言を。
      「不倫も命をかければ純愛」

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