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2014年7月17日 (木)

忙(ぼう)をいとわず

なんだか今週は忙しいことになってしまった。

昨日は久留米の教室が終わって、久留米で大きな西瓜を買い、
それを抱えて、母のグループホームへ。ホームの皆さんへ差し入れのつもり。

バスで小1時間かかり、それからはいつも歩くのだが、大きな西瓜を
抱えてさすがに歩けない。1メーターほどの距離だがタクシーに乗車。

相変わらずの母の様子。
団欒室に居た母の手を引いて、母の個室へ。
ふくらはぎをもんであげる。
介護士さんに、自分の年齢のことを「30代」だと言ったそうな。
100歳まで生きるには、まだ70年あるねと笑う。


母の指は、白くて長くて美しい。
足もほんとうにわたしの不細工な足より白くて綺麗。
母にそのことを言うと、声を出して笑う。

夕ご飯を食べるのを見届けて、帰宅。

昨夜は結局1時30分就寝。
時間に余裕がないと、心が荒れる。
心が荒れると、ひとにやさしく接することが難しくなる。
でも、どんな時でも「心のゆとり」が欲しい。
「心のゆとり」がだいじなのだ。

今日は午後に「尾形亀之助」を研究している人にインタビューの仕事。
明日は香椎の教室。


              *忙をいとわず   miyokosun

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