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2014年7月13日 (日)

夕顔の花

本来の夕顔の花は、ウリ科のものである。

観賞用の夕顔は「ヨルガオ」とも呼ばれ、別称「夜会草」の名前もある。

昨日一つ開いたのだが、今日は曇天のためか午後4時というのに、すでに
一つ開いている。白い大きな花がほんわりと咲いているのを見ると、
なんとも知れぬ豊かな気分になる。

    *ゆつくりと花びら開く夕顔は初々しくてせつない白ね

    *ゆふがほの真白な花のほぐれゆく  ははの残り世はわれの残り生(よ)
                                     『暦日』2012


グループホームの義母はつつがなく暮している。
いつも帰り際には、涙ぐむ。
置き去りしているようで、せつない。
 

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