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2014年8月 8日 (金)

シマトネリコの花

久留米市の街路樹にはシマトネリコの木が結構ある。

この花が咲くと、梢がけむったような感じになり、白い花が美しい。
花季は5~6月くらいらしいが、8月の今も咲いている木がある。
長い間、この木の名前がわからずにいた。

エンジュでもないねぇ~と、言いながら見上げていたものだ。

スモークツリー(別名、煙の木、または、霞の木)、和名でハグマノキ(白熊の木)を
『花屋さんの花がわかる本』(講談社文庫)で見つけたので、
それかしら、などと思っていたが、違った。
名前が判明したのだ。

そうか、「シマトネリコ」なのか。

モクセイ科の別名、タイワンシオジ。常緑高木であり、その樹形のよさや
強さから、このところ庭木や公園木、街路樹などとしても植えられている
そうだ。花が終わると白い莢が付く。その白い莢も遠目に見ると美しい。


この木の花で、歌を何首か作るという自分に課した宿題は、
まだ出来ていない。

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