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2014年8月 7日 (木)

列車と電車…

昨日、久留米の教室で喧々諤々の議論があった。

それは、「列車と電車」の違いというか、意味である。

久留米市には名だたる筑後川が流れている。
その川に陸橋がかかり、わたしは月に4・5度往復する。
教室と施設にいる母のところに行くためである。

いつも快速電車に乗車、する。(と、快速電車だと思い込んでいた。)
しかし、昨日の議論では、「あれは、電車ではなく、列車ですよ」と言うことだった。
「え~、電車ではないの(キョトン)」

と、言うのもKさんの歌に「上り列車が音高くゆく」が、あり「上り電車じゃないの?」
と、わたしが言ったためだ。
それから、あれこれ「列車」と「電車」のKさんの講釈があり、ますます分らなくなって
しまった。そこで、Wikipediaで調べたり、駅に問い合わせて、以下のような
情報を得た。



かいつまんで言うと、総称として「列車」と呼ぶ。
時刻表などでも「列車」と表示している。
しかし、わたしが久留米への往復に乗車する快速や普通は「電車」でも間違いはない。
それは、電動機を駆動して走っているから。その電力も集電装置により
外部から取り込む場合と、車載の蓄電池から供給する場合の2通りがある。

ちなみに、「かもめ」も電車とのこと。
「ゆふいんの森」号は、電車でなく「列車」です、とか。
そういえば「A列車で行こう」は、列車だけど、「電車」だったり…?
やっぱり「A電車で行こう」じゃ、サマにならないし。
列車であってほしか~。

と、いうわけで、Kさんも、わたしも、間違ってはいなかったことになる。
でも、お陰様でいい勉強になった。

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