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2014年8月20日 (水)

『本などいらない草原ぐらし』 椎名 誠   角川文庫

本などいらない…豈図らんや、本・本・本の本書であった。2006年刊

     車で書店に出かけては新刊を山のように買い、町をうろうろ

     歩き回って古本を手に入れる。


椎名誠のめくるめく本談義である。

そういえば、わがやのせまい寝室には文庫本の書棚が2架あり、そのうちの1つには、
椎名誠の文庫本が140冊弱並んでいる。そのシーナつながりで、野田知佑本、約25冊
沢野ひとし本10冊くらいが、いちばん手に取りやすい位置に鎮座しておりまする。
それもこれも、日曜日のたびに本屋に出掛けるひとが、わがやに居るからである。



わたしが「暑さの夏にオロオロ読んで」みたところで、消化しきれない。
それで、出掛ける前に電車の中での読書用に手当たり次第に1冊ずつ拝借
している。椎名誠の言わっしゃる「アタクラ本」(アタマがクラクラする本)に
当たると「うれしいのだ。」



本書の「どこで本を買うかー」等々。じっくり、こっくり読了。

シーナいわく「もうわしの人生どうなってもいいけんね」(なんで、博多弁なん?)



*昨19日は、ベルリンから帰国したNさんとランチ。昼間からビールで
 再会を祝し乾杯。歌の仲間だと、2・3年会わなくてもちっとも違和感なく、
 お喋りがたのしめた。
 

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