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2014年9月 5日 (金)

お祈りメール

電子メールを利用した企業からの不採用通知の俗称である、らしい。

巷間で流通しているらしい「お祈りメール」の意味を知らなかった。

詠草のなかに「お祈りメール」の言葉があり、歌の前後の脈絡から

なんとなく意味はわかったものの、世間?でそこまで認知されているとは

ちっとも知らなかった。


しかし、「お祈りメール」って、なんだか、お祈りなんだけど、心が「おいてけぼり」
と言うか、心がこもっていないように思うのは、わたしだけかしら。




知らない言葉を知るのは嬉しいが、たとえば「壁ドン!」なんて、知っても
仕方ないような…



知らないことが恥ずかしかったのは、「妣」の対義語の「考」だ。
「妣」が亡くなった母をさすなら、亡くなった父を意味する言葉もある筈で
調べると「考」が、広辞苑には載っている。



そういえば、つい先日耳にしたのは「手紙美人」なる言葉。
意味がわかりますか?       (ヒント ①褒め言葉ではありません。
                          ②「八方美人」を、もじっています。)


いずれにしても、言葉は時代と共に変遷してゆくし、うかうかしていると、
時代に取り残されそうだ。いやはや。



   *テレビの「ぴったんこカン・カン」に、「花子とアン」の花子の旦那様役の
     鈴木亮平が出ていて、日本近代文学館を訪れていた。
 
 

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