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2014年9月21日 (日)

日暮途遠(ひくれてみちとおし)

今日は2ヶ月に1度の廃品回収日。それが終わって年1度の町内清掃日。

町内清掃は駅前広場から、町内の雑草刈り及び清掃。汗だくになって9時過ぎに終了。


帰宅してシャワーを浴びてホッとする。


施設の義母は左手のギプスも取れて、穏やかにしていた。
上靴が小さくなって?いるので、次回に行くまでに買っておくこと。




夕顔が3つ咲く。1つは直径20センチくらいあるとても大きな花びら。
あとの2つは直径15センチくらいかしら。
夕闇のなかで咲いている白い花を見ていると、なんだかせつなくなる。



   桃食べてもものやうなるよき笑顔 看取る縁(えにし)を呉れたと思(も)へど

   過去といふ時のもなかをさまよひて今を在る義母  ゆふばえの窓

   ゆふがほの真白な花のほぐれゆく 義母の残り生(よ)はわれの残り生(よ)

                             『暦日』 角川書店刊  2012年


なんだか、仕事の目処がつかない。
頑張っているつもり…なんだけどなぁ。(どげんしょんなか…博多弁)
    

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