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2014年9月 7日 (日)

ナレーター  藤原竜也

日曜日午後6時からのTBSテレビ「世界遺産」を観ている。

観ているというより、在宅の時はこのチャンネルに合わせる。
世界遺産の放映のそれ自体も面白いし、興味は尽きないのだが、
何より藤原竜也のナレーションがいいのだ。あの若さで、落ち着いた静かな語り。
「声優でも食べていけるね。」などと、勝手なことを言いながら視聴している。




ところで、5日の金曜日のこのブログで「妣」と「考」のことについて記したが、
本日の朝日新聞でたまたま「考」のことが掲載されていた。
漢話字典というコラム?で漢字の成り立ちや熟語などを紹介している欄。
本日の執筆者は、前田安正氏、監修は笹原宏之早稲田大学教授。


そこで知り得たのは、「先考(せんこう)」、亡き父のことです、と書かれていた。
それでは、「妣」に「先」を付ければ「先妣」となる。広辞苑で確かめると、ありましたねぇ。
「先妣(せんぴ)」、亡くなった母のこと、とある。



ああ、こうして次から次へと、知らなかったことを知ってゆく。
たのしきかなや、と思った次第。

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