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2014年9月15日 (月)

猫のいる島(相島)へ

玄界灘に浮かぶ小さな島、相島(あいのしま)へ、三連休の中日に行って来ました。

JRの福工大前駅からコミュニティバス相ランド線に乗車すると100円で渡船場まで。
ここから町営渡船の「しんぐう」に乗船、片道460円です。20分弱で着きます。



「猫のいる島」で、やや有名?です。
その予備知識のもとに、猫ちゃんのために「いりこ」と「チーズかまぼこ」を持参しました。

島の面積は周囲6、1キロということですが、全長5,4キロのハイキングコースがあります。
舗装され整備された道ですし、それに挑戦?することにしました。


ハイキングコースに入る前に、猫ちゃんです。
島人によると、以前は100匹くらい居たということらしいですが、だいたいの数は
30匹くらいでした。ここの猫は、人見知りするでなく、まさに自然体というか、
寝転んだり、思う気侭に振る舞っています。島を訪れる人たちは、釣り客か、猫目当て
の人、或いは、ハイキングの人たちのようです。
猫目当ての人たちは、写真を撮りまくっています。猫ちゃんも心得たもの、モデルとして
惜しみなくその姿態を見せています。



ハイキングは、海からの風が心地よく、歩け歩けとガンバリました。
途中、4~6世紀頃、築造されたらしい「積石塚古墳群」を見学しました。
海が目の前の場所です。石だけで造った古墳で、亡くなった人を埋葬したもの
らしいです。
ここからは、鼻栗瀬(通称めがね岩)が見えました。




ウォーキングシューズを履いて来たものの、やはり、6キロ弱のコースとは言え、
歩くほどありました。つくつくぼうしの声がさかんに聞こえ、島の上空を大きな
トンビ(鳶)が飛んでいます。



2時間ほどかかって島を一巡、山を下って来たところで、また、猫ちゃんに会って
しまいました。石垣の隙間に子猫が見え、近づいてゆくと、親猫が「な~ん、しょっと」
と、警戒して見張っているのです。先ずこの親猫に餌を与えて、警戒心をほぐしました。
子猫はなんと4匹もいたのです。石垣の穴から4匹とも出てきて、猫じゃらしで
しばらく遊びました。いや、わたしが遊んで貰ったようです。

なかなか、ここから立ち去り難く、遊んでいるうちに、船に乗り遅れ、結局16時の
船で帰って来ました。




3連休は、まぁ、つつがなく終りました。
今週は16日、17日、19日と教室があります。
がんばらなくちゃ。

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