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2014年10月16日 (木)

杜鵑草(ホトトギス)の花

手入れもしていないような荒れた庭に咲いていた杜鵑草の花。

ああ、誰からも見られることなく汝は毎年そこで咲いているんだね。


「汝が性の拙きを泣け」、とは言わんかったけど、貰えるものなら貰いたかった。

地味な花だが、この花は茶花としてもいい。たった1本でもサマになる花。

ただいま、お庭に咲いているかた、縁がありましたら、くださいな。





室生朝子の『花の歳時暦』(講談社)を繙く。
この人の文章は、気品があって好き。
杜鵑草の花をたのしみにしていたら、蕾を鳩に食べられてしまったことが
書いてあった。


「文学館倶楽部」№19 福岡市文学館発行、が届く。
7月に取材した原稿が掲載されている。この取材のお陰で尾形亀之助という詩人を
知ることが出来た。

    「つまづく石があれば私はそこでころびたい」





今日はガーデンシクラメンを植えた。

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