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2014年10月15日 (水)

体力限界…

昨日の春日教室、そして今日の久留米教室と2日続けての外出。

それなのに、今朝というか昨夜は読みだしたら、とまらなくなった本を
3時過ぎまで読んで、読み終わった。



Mさんのお勧めの直木賞受賞第一作という黒川博行の犯罪小説。
「圧倒的なリアリティ、絶妙な語り口、息をつかせぬ一気読みの展開、炙り出される
人間の業ーー」(帯文)

まさに、まさに、途中でやめられない。スリルに満ちた小説だった。


巻末に「作中に登場する人名・団体名は、すべてフィクションです。」と断り書きが
付されている。


怖い、怖い小説だった。


今夜は、もう寝ます。体力使い果たしたよ。

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