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2014年11月19日 (水)

小春日和

筑後平野の田んぼは、稲を刈ったあとの蘖(ひこばえ)が芽吹き、緑が陽に輝いていた。

JR沿線のススキの穂波が美しい。時折、楓の紅葉が目に飛び込む。

小春日和の一日だった。

          玉の如き小春日和を授かりし    松本たかし




グループホームの母の体調も良く、元気。
今日は、クローゼットに掛けていた衣類の整理。
整理箪笥のなかも全て冬物に入れ替えた。



夕ごはんを食べるまでいた。

食後、談話室でテレビを観ていた母に、

          「おかあさん、また来るけんね」と言ったら、
          「わかった、わかった。」と応えて、すぐテレビに目を移す。



こんなにききわけがいいと、なんだかはぐらかされているみたい。
それは、それでさびしい。(何を言ってるんだ、わたし)
元気良し、体調良し、を喜ばなければ。



JRまでの乗り継ぎのバスが出たあとで、次の便に45分も待った。
今日は結構歩いたので、8114歩。家にいると3ケタ止まりなんだけど…



ああ、昨夜は『たかが猫だというけれど』読み終えました。
愛すべき〈優サン〉でした。

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