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2015年1月28日 (水)

昼の月

今日は「久留米毎日文化教室」だった。

もう1月も終ろうとしているという話になったら、Kさんが面白いことを言っていた。

10代だったら10キロのスピードで1年が過ぎていき、年代を追うごとに速くなる

そうだ。50代だったら50キロの速さ、60代だったら60キロの速さとか…

道理で、道理で…と、納得する。Kさんは、これは誰かの受け売りですけど……と。


終って八女のグループホームにいる義母のところへ。

田舎なもので、バスを降りたら2キロ  ?  くらい歩かないといけない。

今日は冬晴れのお天気で歩くのもたのしい。田んぼの畦には自生した菜の花が

咲き、仏の座の可憐な花も咲いている。空を眺めると、昼の月が心細そうに

浮かんでいる。そうか、あれは上弦の月かと思いつつ眺める。なんだか昼の月は

はかなげである。歌の1首でもできればいいが、そう容易すくは出来ない。




インフルエンザが流行っているとかで、玄関で介護士さんからマスクをして
くださいと手渡された。義母もマスクをしている。しているというより、顎のところに
おろしている。マスクをするのが鬱陶しいのだろう。



お部屋の壁にカワイイ感謝状が貼られていた。


         感謝状

      いつも笑顔が絶えない
      お姿に元気をいただいています。
      これからも健康に気をつけ
      元気でお過ごし下さい。

           スタッフ一同



義母もがんばっている。わたしも頑張らなくちゃ。



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