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2015年1月18日 (日)

「筑豊・最後の坑夫たち」 福岡市美術館

福岡市美術館で開催されている写真展に行った。

筑豊のアマチュアカメラマンの永吉博義と帆足昇平が撮影した写真群。

入館者も多く、炭坑に何らかのかたちで関わったひとたち(そうでない人も)が

熱心に鑑賞していた。

日本の近代化を支えていた炭坑の姿に思わず立ち止まって、1960〜70年代の

ありように思いを馳せた。

撮影不可能とされていた坑内の現場をリアルに捉えた写真の数々。

受付でこの写真集を購入した。『1973 筑豊・最後の坑夫たち』(集広社 2700円+税)

なお、この写真展は、本日18日(日)の17時30分までの開催。

わたしは、16日(金曜日)の香椎の教室の前に駆け付けた。




☆ ☆ ☆
昨日の義母、要介護5なれど食欲もあるし、インフルエンザにも掛かっていないし、
まずまずというところ。相変わらず人を認知する力はないが…
寒い冬を越せば車椅子で外にも連れ出せそう。



今朝は廃品回収。
起きるのがつらかったら、連れ合いが一人で出してくれた。
これから、ラグビー観戦に行くというので、お礼にお弁当を作ってあげた。
炊き込みご飯をおにぎりにして、海苔を巻き、焼いたウインナーと卵焼きを添えた。


今日は、わたしの時間がたっぷりある。

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