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2015年2月18日 (水)

沈丁花(じんちょうげ)

中国原産といわれる沈丁花が蕾をぎっしりつけていた。

早春の頃に咲く常緑低木の花で、香りがいい。

漢名を瑞香という。ホントの春がそこまでやってきているようだ。


      沈丁に箒さはりて匂ひけり   高浜虚子



今日は久留米の教室の帰りに例によって義母の所まで行ったが、
バスに乗ったのはいいが、終点まで乗り越してしまった。
考えごとをしていたなんて、嘘を言ってもダメ。(微睡?ということに…笑)

ここはどこなんだと、四方八方目をやれど、皆目見当がつかず。



結局通りがかりの方に聞き、だいたいの方角を聞く。
まぁ、下車する停留所の次が終点だったので、ひどいことにはならなかったが…



とにかく、歩いた、歩いた。
目標の公立病院が見えた時のうれしさ。
そこからだって、7・8分は歩かなくてはいけない。



義母は相変わらず。
元気といえば元気。それにしても20年前はわたしの方が背は低かった。
今では小さくなってしまった義母…
労わられていたわたしが、いたわる立場になってしまった。



帰ろうと玄関を出たところで、介護士さんから義母のズボンを手渡される。
綻びているので、繕ってください、ということらしい。



明日はミシン掛け。
それと、別府のKさんから2度も留守番電話が入っていたが、
今日はとうとう電話ができなかった。




時間がほしい。

映画に行く時間がほしい。

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