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2015年2月10日 (火)

お多福南天(オタフクナンテン)

冬枯れのなかでひときわ目につくオタフクナンテン。

寒くなると真っ赤に紅葉するこの低木はこのごろ街のなかでもよく見かける。

難を転じて福となすという謂れがなんだかいい。

50センチほどの丈で街中の花壇の縁取りなどに使われてもいる。


このところ、教室の方々に転んで顔面打撲のひと、右腕骨折のひとなど続けて
2人の骨折者。冬場は寒くてたくさん着込んでいるので、動きがにぶくなるのだ
ろうか。


今日の春日の教室は、3人の欠席者だった。
インフルエンザA型にかかったひと、入院したひと、そして、先ほど書いた顔面
打撲のひと。
高齢者の多い教室だからとはいえ、心配でならない。




午後5時半、夕日の落ちゆくのを眺めていた。

大きな赤い太陽があっというまに西空に落ちていった。



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