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2015年4月19日 (日)

春ぼたん(筥崎宮花庭園)

県立図書館で調べものを済ませ、ぼたんの見ごろと思い、花庭園に寄ってみた。

大輪の真っ赤なぼたんや白いぼたんが競うように咲いていた。

カメラを構えて写す人たち、近寄って花の香りを確かめる女性。

順路に従って歩いてゆくと、ぼたんは勿論だが、さまざまな花が植えられており、

目を奪われる。

白い花の姫うつぎ、鉢植えのおだまき(苧環)など、珍しい花々にもお目にかかる。

ネモフィラの空色の花がカワイイ。小さな花だがいっせいに空に向かって咲いている。

芍薬はまだのようだが、莟がまるくなっている。

出口のあたりに並べられていた花鉢に目がとまる。

けまんそう(華鬘草)、別名を鯛釣り草とも呼ばれる花だった。

たくさんの花が垂れ下がった様子を仏殿の華鬘(けまん)にみたてたので、その名前が。

そして、鯛釣り草とは、花序に付いた花の色やかたちが釣りあげられた鯛に似ている

ことから言うらしい。

花の色は、ピンクと白色。

出口に売られていた白色の華鬘草をひと鉢買い、抱えて帰ってきた。

無事に咲いてくれることやら…

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