« 第21回与謝野晶子短歌文学賞 | トップページ | 楝(おうち)の花が咲いていた »

2015年5月18日 (月)

「地獄のオルフェウス」 出演 大竹しのぶ・三浦春馬 他

テネシー・ウィリアムズ作。演出はフィリップ・ブリ―ン。

大竹しのぶの演技に固唾を呑んだ。時に笑わせ、迫真の演技に

3時間ほど、酔わされた。



アメリカ南部の小さな町での物語り。
用品雑貨店を営む女主人(大竹しのぶ)、のもとに、蛇革のジャケットを着て、
ギターを持った青年(三浦春馬)が現れる。



女主人には亭主がいるのだが、病気で2階に臥せている。
青年をその店に雇い、夫に内緒で小部屋に住まわせる。



演出のフィリップ・ブリーンは、「偽らざる愛の本質」という言葉を残している。
その愛はどのような結果となるか…


ハラハラドキドキの3時間だった。




cat   cat

土日公演限定で当日券が売りだされるということで、日曜日(17日)、
Bunkamura シアターコク―ンに行った。10時半に着いたら誰も並んで
いなくて、売り出しは、12時半という貼り紙がしている。出直して12時過ぎに
行ったら、すでに5人並んでいる。


なかの1人はもう2回も3回も観ているらしい。わたしの前の親娘は金曜日の

チケットを買っているのだが、当日券でいい席があるかも知れないということで

並んでいた。わたしのすぐ後ろのかたは、北陸から新幹線に乗って来たそうな。

大竹しのぶのファンや三浦春馬のファンだ。


チケットが取れた時の嬉しさ。だって  I(アイ)列の1番だった。
土曜日に上京したのだが、日曜日は、素晴らしい、東京の休日になった。



余韻をたのしみながら出ると渋谷の街は「第18回 渋谷・鹿児島 おはら祭」も
終わり、JRの「ハチ公前改札」は、長蛇の列。



帰りの飛行機の時間を気にしながら、羽田へ。




ちなみにこの東京公演は5月31日まで。23・24日、30・31日は当日券の発売があるらしい。




« 第21回与謝野晶子短歌文学賞 | トップページ | 楝(おうち)の花が咲いていた »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2032066/60044405

この記事へのトラックバック一覧です: 「地獄のオルフェウス」 出演 大竹しのぶ・三浦春馬 他:

« 第21回与謝野晶子短歌文学賞 | トップページ | 楝(おうち)の花が咲いていた »