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2015年6月18日 (木)

「赤煉瓦夜話」 福岡市文学館

福岡市赤煉瓦文化館の1階にて催される「赤煉瓦夜話」も今回で61回目。

月の第3週の木曜日、18時30分~20時に、講師のお話。

毎回いろいろな分野の方の専門的なお話を聴く。
            (今後のスケジュールは文学館にお問い合わせを。)

出席者はいつも中高年のかたが多い。


今回は「猫本屋はじめました」の講演で、先頃同じ著書名で刊行した書肆吾輩堂の

大久保京さん。



70名先着順だが、予想通り満席だった。17時過ぎに行ったのだがすでに皆さん

並んでいて、私は整理券は15番目だった。そして、今回は圧倒的に女性が多い。

若いかたも多かったように思ったのだが…




猫本屋をはじめた経緯や、猫本のこと。古書のことなどあっというまの1時間半だった。

江戸時代にはすでに猫は愛玩用であったとか、古代エジプトでは猫は神様だったとか、


宮沢賢治は「猫嫌い」?の筈という話に聴き入った。


大久保京さんがお薦めの猫本は、内田百閒の『ノラや』だとか。(そうかぁ~)




昨夜に続く、「ネコ・猫・ねこ」の夜であった。


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