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2015年9月23日 (水)

ホトトギス(杜鵑草)の花

昨年の秋に S さんからいただいたホトトギスの花が咲きはじめた。

無事に根付くかなぁと案じていたが、冬を越し、春には芽を出し、秋に辿り着いた。

花の内側に濃いむらさき色の斑点が出る。この斑点がホトトギス(鳥)の斑点に

似ているので、「ホトトギス」と呼ばれる。





室生朝子の随筆『花の歳時暦』(講談社)には、この花のことが書かれていた。


旅先の信州でホトトギスの苗を貰って来て、新宿の居宅で育てる話であった。

そして、ある日銀座を歩いていたら、ショーウインドーに大きな壺に入ったたっぷりの

ホトトギスの花を見たのだ。数にして100本くらいだろうか、と。






わたしも玄関に大きな壷を据えてホトトギスを飾ってみたい…

みたいのだが、狭い玄関だし、第一それだけのホトトギスの花がない。

こんな希いは、夢のまた夢。(それでいいのだ。(笑))






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シルバーウィークの最後の今日は早めに夕飯を済ませた。


「10時には起こして~」と言って、連れ合いは 7時過ぎにはベッドへ。

起こしてやらないと機嫌悪いだろうな。

20日の南アフリカ戦の時だって、「12時には起こして~」だったもの。

ラグビーのW杯に賭けているんだ…奴は。



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