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2016年1月12日 (火)

短歌教室

ことしはじめての教室。

2009年1月から始まった春日の教室も8年目に入る。

現在は10名でそのうち男性が3名。

男性が約三分の一いるというのはなかなかにいいバランスだと思う。

20首を2時間かけて相互批評。2~3人が批評し、あとわたしが纏める。




今日は T さんの父君が生前に入選した「歌会始」の歌を披露した。

勅題は「橋」だったが、「美々津大橋」の固有名詞が効果的な一首だった。

父君が生きていらしたら、娘のTさんも短歌をなさっていることを喜んだろうにと

思われてならない。




終わって、その足で博多駅まで。

博多阪急でお買い物。

歩き疲れ、荷物の重さに汗だくで帰宅。

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