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2016年3月10日 (木)

『美人の日本語』 山下景子  幻冬舎

いつ買ったのかわからないが、書棚にあった1冊。

探していた本は見つからず、この本が出てきた。

365日、美しい日本語を網羅している。

ちなみに本日のページを開くと「夢酔桜(ゆめよいざくら)」


     三月の誕生色は、楚々とした山桜の薄桃色だそうです。

     ーー略

     そんな山桜が、宵闇の中に浮かび上がる景色は、幻想的な夢の世界です。

     ~蕾七日、咲いて七日、散って七日で、花二十日~

     ーー略


桜がほころびはじめる前にお雛様を片付けないといけないのに、まだ、片付けて

いない。今度、お天気が良くなったら片付けなくては…(こんなふうに、いつも後手)


ところで、

節分に久留米のさるお宮で頂いた福豆が固くて固くて、処分に困っていたら、

K さんがいいことを教えてくれた。その福豆(炒った大豆)としらす干しとお醤油を

少し入れてご飯を炊くといいよって。彼女は毎年、節分の夜にはその「節分御飯」を

炊くそうだ。教えられた通りに炊いてみたら、あの硬い福豆が食べられた。意外に

美味しい豆ご飯になりましたよ。(まだ、残っていたらお試しあれ。)



cat      cat

私の机の周りは「紙類」ばかりで、ちょっと怖くなってきた。
なんでこんなに「紙類」が増えるんだろう。

大判の封筒に名前を書いて、そこに放り込んでいたら、そんな封筒が次々に
溜まって、何が何やら…

もう、ほんとうに「火気厳禁」の部屋化している。

そして、このところ頂いた歌集や、本なども読めない日が続いている。

みなさま、ごめんなさい。

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