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2016年3月16日 (水)

「つばきまつり」  石橋文化センター

12日から開かれている「つばきまつり」を覗いてみた。

今日はウイーク・デーなので人はまばらで、ゆっくりつばき園をあるくことが出来た。



「オトメツバキ」はピンクの八重で可愛らしい。

「ヒメノカオリ」の名札の付いたのは、ほんとうに小さな小さな花でこれもピンク。

「シュンプウ」は一重のピンク。

こうしてみるとピンク色が多い。




「月の輪」は、赤と白の混じった花で、枝をよくよく見ていたら赤色だけの花もあった。

梅の花に「おもいのまま」というのがあり、一本の木から白色と紅色が咲く。

それと同じように、この「月の輪」も一本の木から、赤白の絞りと、赤色だけのもの、

白色だけのものが咲いていた。白色のは底紅でほんのりしている。




「都鳥」という真っ白の八重咲きのがことに印象深かった。




つばき園を出たところに土佐水木の黄色の花が咲いていた。

これは、山茱萸ではない。

名札が付いていたから確か。

今年の春は、山茱萸も土佐水木もミモザの花も見ることができた。





この「つばきまつり」は、21日まで開かれており、19・ 20・ 21日には、

坂本繁二郎の旧アトリエも特別公開になる。

ガーデンコンサートが連休にはあるし、

オープンカフェ&バザーなどもあるみたいで、連休には賑わうことだろう。







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