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2016年4月13日 (水)

八重桜 (関山・普賢象) の花

近くの地禄神社にある八重桜が満開になっていた。

雨が降りそうな曇り空の下で、ぼってりと花を重たげに付けていた。



そういえば、昨日もふれあい文化センターで八重桜を眺めることができた。





八重桜の個々の名前を教えてくれたのは市の植物ボランティア?の方々だった。

今から10年ほど前、市内の城南市民センターの講座の方々とセンターの近くの

公園で花見をした。そこには八重桜が何本かあり、ちょうど見ごろであった。

小高い丘の上にあるX邸の斜めになった崖には八重桜の木が数本あった。

ちょうど通りかかったボランティアの男のかたが「あの白い方が普賢象(ふげんどう)で

ピンクの方が関山(かんざん)ですよ。」と教えてくださった。


ああ、八重桜にもそれぞれ名前があるんだ、とその時思った。


     いにしへの奈良のみやこの八重桜けふ九重ににほひぬるかな   伊勢 大輔

     奈良七重七堂伽藍八重桜           芭蕉






久留米市の池町川の両岸には八重桜の並木がある。

この花の散るころが好き。

20日には出掛けるので、その時まで散らないでいてほしい。







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葉ぼたんの花が散りはじめ、南京黄櫨が芽吹きはじめた。

去年、挿し木したあじさいも緑の葉っぱが大きくなりつつある。

ホトトギスも緑の葉が繁ってきた。




八朔か伊予柑か甘夏か、なんだかわからないのが育ち、これからがたのしみ。

種子を埋めていたのが芽吹いたものだ。







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三時のおやつにポップコーンを作ったら大変なことに。

深い鍋にコーンを入れて、植物油をひたるくらいに入れ、お塩を入れて

火加減しつつ待つ。



コーンがはじける音をびくびくしながら聞いて、待つこと数分。

あらら、鍋の蓋がもちあがるくらいに膨れてしまって大あわて。

大きな洋皿に2つもこんもりなるくらいに出来てしまった。

こういう時に、子どもがいないのは、さびしい。


子どもがいたらはしゃいで食べてくれたであろうに。

こんなに増えたポップコーンをどうするのだ、わたしは…


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