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2016年5月21日 (土)

ベトナムへ (4)

ベトナムの伝統芸能でもある水上人形劇に行った。

ツアーではオプションとなっており、申し込みはしていなかったのだが、やはり、

観ておこう、ということで急遽申し込む。一人25USドル。





わたしはハノイの空港でベトナムドンに両替していたので、2名分の

100000ドンを11枚支払った。

ベトナムのドンは単位が大きくて面喰らうが、海(ハイ)さんが教えてくれたのは

日本円に換算する時は00を2つ取って2で割るといいよ、とのことだった。

その計算でいくと、2人で5500円ということになる。

水上人形劇が高いのか安いのかわからないが、観ておく価値はありそうだ。


ちなみに、レストランでの飲み物は場所によっても多少違うが、

ビール70000ドン、ウオーター70000ドン と、ビールも水も同じ値段(約350円)である。

可笑しいのは、ホットウオーターは無料なことである。そばに座っていた男性が

水道の水をただ温めただけだから無料なんじゃあないの、と言うことだったが…

海外に出て思うのは生水は飲めないことだ。従ってツアー(?)では、毎日1本ずつの

水が支給される。

水上人形劇を観る前に近くのお店で缶ビールとジュースを買ったが、40000ドンだった。

「え、2本で200円なの?」と驚いた。街のお店で買うと安いということを知った。

しかし、それからすると、民芸品店で買ったベトナムコーヒーの100グラム入り、

290000ドン(1450円) は高い。試飲したら確かに美味しかったけど……







さて、さて、肝心の水上人形劇は、水の上で踊る(?) 人形なのだが、その動きが

半端ではない。どうやって人が操っているのかと思う。まさか水の中で息を止めて

動かしているんじゃないの ? ということはないだろうし。

音楽の演奏がナマ演奏というのがいい。左手上段に10名ばかりの人が座って、演奏し

唄っている。


最後に人形を操っていた人が7名挨拶したが、着ているものは濡れていなかった(笑)

水面の奥の簾の影に隠れて、竿で人形を操るそうだ。人形の操者は腰まで水に浸かって

竿で演技をするらしい。(腰から下は濡れないようにビニールで覆う。)


1日に何回上演するのか知らないが、終わった時には次のお客さんたちが並んでいた。

お客さんも満員だったし、ベトナムの観光には欠かせない水上人形劇なのだろう。

                                            つづく

 

 

 

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