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2016年6月14日 (火)

中国・大連へ  ①

昨秋キャンセルしてしまったスペイン行きの埋め合わせの旅。

日程を調整し、ぎりぎり行けるところに落ち着く。






ああ、それにしてもアカシアの花は終っているし、勿論、アカシア祭りも

すんでしまっている。

街路樹のアカシアを仰ぎながら、今度来る時は5月にするんだと誓う。

(たぶん、来ることはないと思うけど?)






大連の街はわたしの想像していたより遙かに大都市だった。

高層マンションが建ち並び、一見すると摩天楼のような印象さえある。




しかし、空港もそうだったが、明りが落とされていて、暗く感じる。

ホテルとか飲食店も、いちように照明が暗い。

そして、何より飲食店などはクーラーを付けないことだ。

おしぼりも出さないし、取り皿なども最小限の枚数しか出さない。

徹底して、倹約していることが窺える。

大連の通貨は中国元である。

福岡空港で中国元に両替をした。

100元は約1626円  20元は約325円

他には、50元(813円)・10元(162円)・5元(81円)・1元(16円)・5角・1角とある。

ちなみに枕銭(いわゆるチップ)は、5元で十分らしい。


3連泊したホテルは「大連新世界酒店」の21階。

ホテルなのになんで「酒店なの」って聞いたら、ホテルのことを「酒店」と

表記するらしい。道理であちこちにこの「酒店」の看板やネオンが、

瞬いていた。

                                    つづく……



cat     cat

帰国したら、郵便物がたくさん届いていて、封をあけるだけでも大変(笑)。

メールもしかり。まだまだ返信も出来ずにいる。




嬉しいことがあった。

拙歌集『秋光記』 (ながらみ書房  2016年6月1日刊 2500円+税)のことを

ブログ「パオと高床」が取り上げてくれていたことだ。

                             (ありがとうございました。)



このブログには文学ムック「たべるのがおそい」も、取り上げられている。

 

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