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2016年6月16日 (木)

中国・大連へ ②

旅順の観光をした。

旅順博物館・旧関東軍司令部・旧旅順大和ホテル・水師営会見所など。

そのあと、日露戦争の激戦地であった二百三高地へ。





日露戦争は、満州(中国東北部)・朝鮮の支配権を巡っての戦争であったが、

戦死者も多数出しており、のちのちまで、この激戦は語り継がれることに。

この203高地での攻略戦は映画にもなったりしている。

標高203メートルの高地だが、歩いて登れなくもない。

足の弱いひとたちはライトバンで登ったが、わたしは歩いた。





頂上には、「爾霊山」の塔が建っていた。
(乃木希典が戦死者を弔った。)

その塔をよくよく見ると「日の丸」の形(模様)が彫られている。

あなたたち息子のたましいが此処に眠っています……




頂上の売店で絵ハガキを買ったら、「80」?の切手が貼られている。

このまま出せるのか訊ねると、女の売り子さんが出せると言う。




日本で留守番をしているひとに、早速出すことに。

大連のポストは緑色をしたすてきな箱型で、最初はポストと気づかなかった。

あの緑のポストに入れたいと思って書いた絵ハガキだが、念のため、

ホテルのフロントのかたにこれで日本に届くのか確かめる。


ああ、やっぱりね。これでは着かないんだって。


日本語を話せるフロントの青年が切手を買いに行って、ポストに出してあげる

と言うので、10元払った。




売店の売り子さんは、国内(大連)に出すハガキと思ったのだろうか?。



それにしても、わたしはこうしてすでに帰国しているのに、あの絵ハガキは

まだ着いていない。

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