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2016年7月11日 (月)

映画「64 ロクヨン 後編」 佐藤浩市主演

「64 ロクヨン」の前編を観ていたので、後編も観とかんといかん

ような気(笑)がして、観るには観たが……

(正直言って前編の方がよかった。)


昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件、刑事部では<ロクヨン>と呼ばれていた。

未解決のまま14年が過ぎ、時効が近づいていた平成14年、また、少女誘拐

事件が起きる。





14年前の少女誘拐殺人事件と関係があるのか、ないのか。

極めて手口が似ている。





14年前、捜査を担当した刑事、佐藤浩市は広報官として移動している。

記者クラブとの確執、刑事部と警務部との対立、キャリア上司との闘いなど

佐藤の周囲は騒然としている。



永瀬正敏・緒方直人の迫真の演技が光った。

綾野剛は凛々しかったが、瑛太は前編の方が憎々しくてよかった。




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» 「64(ロクヨン)後編」 [ここなつ映画レビュー]
「怒涛の前編、慟哭の後編」なのである。局の柱巻きに書いてあったのだから、間違いない。そうなんだろうな、と思いつつ、結局公開終了直前に鑑賞。いやもう本当に楽しみにしていたのだけれど、息子と予定を合わせるのが難しいシーズンなので。前編からの期待を裏切らない素晴らしい力作。だが、ラストは原作とは異なるのだという。それは…!大変だ!ということで、自分史上初めて映画を観た後に原作を読む事を決意。で、文庫本を買ってきたのはいいんだけど、読み始めて10ページもいかない内に涙、涙。これは読了するのに相当な気力がいる... [続きを読む]

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