« 『天使の涎』 北大路 翼   邑書林   | トップページ | 「八雁(やかり)」 2016年7月号 »

2016年7月 4日 (月)

博多祇園山笠 飾り山

今年はライオンズクラブの国際大会に合わせて、6月24日から

前倒しで披露されている飾り山。


博多駅前の飾り山を観てきた。

表が「猛将幸村夏之陣」人形師・生野四郎。

見送りの裏側は、「華丸・大吉のなんしょうと?」だった。人形師・田中勇。

二人の顔の特徴をよく掴んで作られた人形だった。

テレビ番組のタイトルと同じで、テレビでは、華丸さんと大吉さんが

「なんしょうと?」と、あちこちの街や町、村を訪ねてインタビューする

人気のある番組である。


相変わらず、博多駅構内は人が多い。






博多ジョイで、映画「嫌な女」を観てきた。

黒木瞳が初めてメガホンを取った映画で、同郷の吉田羊が主演を

していることでも話題を呼んだ作品。




吉田羊は、真面目な女弁護士・徹子を演じている。

天才的な詐欺師・夏を木村佳乃、同じ歳の従妹である。

徹子(吉田羊)は、いやだいやだと思いながらも、奔放な夏(木村佳乃)に

振り回され次第に感化されていく。



弁護士事務所のみゆき(永島暎子)が地味だが、好演していた。

徹子のもっとも良き理解者であり、声のトーンなどにあたたかみを感じた。








cat    cat

博多の街は15日の追い山までは「オッショイ、オッショイ」の掛け声で

賑わう。

そういえば、朝日川柳に、

「山笠のあって暫(しばら)く生きられる」(福岡県 吉原鐵志)

と、いうのが掲載されていた。わかるなぁ……

« 『天使の涎』 北大路 翼   邑書林   | トップページ | 「八雁(やかり)」 2016年7月号 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2032066/66343457

この記事へのトラックバック一覧です: 博多祇園山笠 飾り山:

« 『天使の涎』 北大路 翼   邑書林   | トップページ | 「八雁(やかり)」 2016年7月号 »