« 処暑 | トップページ | 第62回 角川短歌賞 竹中優子さん受賞 »

2016年8月24日 (水)

映画 「シン・ゴジラ」

観客動員数が230万人?とも言われている「シン・ゴジラ」を、街に出た

ついでに(笑)観た。



上映時間2時間に長いなぁ~と思って入ったのだが……そうでもなかった。

観客は子どもたちよりかえって大人の方が多かった。





竹野内豊・長谷川博己のスーツ姿というか、働く男の精悍さが実にいい。

そして、石原さとみの流暢な英語。役どころとはいえ、カッコ良過ぎる。

それにしても政府の対応、官僚の在り方など、緊急事態の時ほどその

真価が試される。(原発事故の時の政府の対応を思い出したりした。)





           10年後の自分のポストより、

     10年後の日本の存在を信じたいです。

       (と、言ったのは、内閣官房副長官の長谷川博己だったか?)





この映画は、抒情的な彩合いをいっさい出さずに終わった。

そこが希有だとも思う。だいたい家族愛とか<愛>を盛りたがるのだが……


cat    cat

『世界中で迷子になって』(角田光代 小学館文庫)を買ってしまった。

頼まれていた「BRUTUS」があって良かった。



« 処暑 | トップページ | 第62回 角川短歌賞 竹中優子さん受賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2032066/67168347

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 「シン・ゴジラ」:

« 処暑 | トップページ | 第62回 角川短歌賞 竹中優子さん受賞 »