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2016年8月30日 (火)

シマトネリコの花を見ながら

歯科の診察台に体を横たえる時に目に入るのが、窓の外の

シマトネリコの花である。白い煙のような花が目に入ると意識が

少し遠のく。

この花は以前にもこのブログで取り上げたが、街路樹として植えられて

おり、久留米の街には多い。はじめて見た時はこの花の名前がわからず、

教室で話題にし、一人が市役所にお訊ねして名前が判明したのである。
(福岡の街では、美野島・塩原線に植樹されている。)




モクセイ科、トネリコ属で半落葉広葉樹である。

花の時期は5〜6月頃らしいが、久留米で見た時も8月に入っていた。

円錐花序を出し、白い小さな花を沢山つける。

開花時期は、遠くから見ると樹上に煙がかかったように見える。




そういえば、6月に上京した時、モノレールの窓からこの花を眺めた。


さて、さて、歯科に通いだして今日で12回目。

7月に6回、8月に6回だから1週間に1〜2度の歯科通い。

何度行っても馴れない。

緊張して(先生はからだをらくにして…と仰るが)体がこわばる。

帰宅すると、ぐったりしている。

何もしたくない。





とはいえ、明日で8月もおしまいと思うと……

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