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2016年9月 7日 (水)

パンパスグラス

今日は二十四節気の白露(はくろ)だった。

朝夕には山野に白露(しらつゆ)が宿り、秋の気配が感じられる季節である。

久留米に行く途中、高速道路の土手(傾り)にパンパスグラスが穂を出して

いた。真っ白い穂が固まって出ているので遠くからでも目につく。

ススキに似た円錐花序をつけ高さが2・3メートル。

一見、ススキに似ているがイネ科の大形多年草。アルゼンチンが原産。




パンパスグラスが目につくようになると、秋だなぁ~と思う。

今日はキバナコスモスもJR沿線でたくさん見かけた。

そして、久留米の街中の三本松通りの植栽帯で彼岸花の咲いているのを

見かけた。「早や~っ」と声が出てしまった。

街中だから暖かくて一足先に咲いてしまったのか。

植栽帯の中だから、これはたぶん植えられたものだろう。

2ヶ所で咲いていた。


深みゆく秋!


           ほろほろと生きる九月の甘納豆    坪内 稔典


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