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2016年10月20日 (木)

ご機嫌伺い(お見舞い)

9時32分の新幹線に乗って熊本へ。

博多駅まで戻って新幹線に乗るので、車窓からわがマンションが見えた。

大規模改修工事のためにシートに包まれた90戸のマンション。



空であそんでいる羊の群れなどをぼぅ~っと眺めているうちに、熊本着。



まだ、ブルーシートを被せている屋根がちらほら見える。

熊本城の石垣の崩れているさまに心を痛めつつ、先を急ぐ。




久々にお会いしたMさんは、お元気で何よりだった。

この10か月の間に、Mさんの上に起きたこと、共有なすべきもないが、

ともかくこうして再会でき、元気な姿・顔を確認できたのがうれしい。





机の上には国語辞典と本が数冊、品田悦一の『斎藤茂吉 異形の短歌』も

あった。いつでも作歌できる状態で過ごされている。

総合誌も読まれているし、お話しているとたちどころに3・4人の歌人の

名前が出てくる。その話の面白さに引き込まれてしまう。




帰りの新幹線「さくら」もほとんど自由席は埋まっていた。







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「ミスターラグビー」の平尾誠二さんの死去のニュースに

連れ合いがショックを受けている。

53歳、まだまだこれからだったのに……






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