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2016年11月17日 (木)

第20回 全九州短歌大会  日本歌人クラブ

平成28年11月16日、鹿児島市の「城山観光ホテル」に於いて

第20回 全九州短歌大会が開催された。

出詠歌 1004首、入賞作品は「鹿児島県知事賞」をはじめ

「日本歌人クラブ賞」・「鹿児島県議会議長賞」・「鹿児島県教育委員会賞」・

「日本歌人クラブ九州ブロック賞」・など26首。

他に選者賞、優秀賞、佳作賞など。

    鹿児島県知事賞

    干せばすぐ乾く晴れ間がうれしくてざぶざぶ洗ふシャツも小犬も

                                 大分 近田千津子

 

当日は、平成28年度の日本歌人クラブ九州ブロックの優良歌集の表彰も

行われた。





     優良歌集

     『種子島の青』    吉原美保子著   鹿児島県

     『花の待針』      古賀 美智著   宮崎県



  

講演は、三枝昻之氏の「わが命惜しー長塚節再発見」。

鋭敏な自然描写について歌をあげて語られ、資料には「描写の鋭敏さ+

命の意識」の籠った歌なども取り上げていた。

自然との向き合いかたついて示唆を受けた。


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鹿児島の街には市電が走っている。

今回、気づいたのだが、西郷隆盛の銅像をはじめとして、

街のいたるところに銅像が建っていること、だった。

 

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