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2016年11月20日 (日)

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」 宮沢りえ主演

温泉に行ってきた。

違う、銭湯に行ってきた。

違う、違う。映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観てきた。







ガンで余命2年を宣告されたヒロイン、双葉(宮沢りえ)の孤軍奮闘する

さまに、思わず泣いてしまった映画だった。




双葉の夫・一浩(オダギリジョー)は、一年前に出奔。

爾来、家業である銭湯は休業のままだった。




双葉は余命2ヶ月の間になんとしても「ゼッタイにやっておくべきこと」を

実行してゆく。

まず、家出した夫を探偵社によって捜しだし、連れ戻す。

(ノンシャランとした夫役のオダギリジョーは、いい味を出していた)

娘・安澄(杉咲花)の学校でのいじめによる(いまどきのイジメって

陰湿なんだ。)不登校を母親の愛情で解決に導く





しかして、銭湯再開となるのだが……




cat      cat

11月6日の「温泉」50首を読んで、に続いて、11月14日には

第4回現代短歌社賞の次席作品「湯」の紹介と、なんだか〈湯〉に

関りがあるなぁ。




たまたま時間的に都合が良くて観た映画が「湯を沸かすほどの熱い愛」

とは、とは(笑)


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