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2016年12月 1日 (木)

木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ  加藤楸邨

筑紫通りの銀杏並木はいまの季節がいちばんいい。

風がなくてもはらはらと木の葉が散る。

銀杏の葉っぱで歩道は真っ黄色。




Nさんより古書を頂いた。

西田嵐翠の『五十年の貧』(昭和33年5月 長谷川書房)。

二宮冬鳥と意気投合し「高嶺」に加盟、早川幾忠に師事した人。





西田嵐翠といえば、『現代短歌』(2015年1月号)で、すでに阿木津英さんが、

「九州の歌人たち」で取り上げていた。






12月に入ると、なんだかあわただしい。

義母の一周忌の法事も控えている。

師走の波に呑み込まれないように、落ち着いて……


今日のおやつは、竹田の但馬屋老舗の「三笠野」と「荒城の月」だった。

美味しゅうございました。M さん、ありがとう。




そして、夕焼けがことのほか綺麗だった。

あまり綺麗だと、ちょっと怖くなったりもする。

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