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2016年12月25日 (日)

映画「海賊とよばれた男」 

2013年、本屋大賞を受賞した百田尚樹の同名小説の映画化。

明治・大正・昭和の時代を舞台に石油事業に困難にめげず果敢に

命を賭けた男、とその仲間?たちの物語。

            舟を出せ~

鐡造の一声によって、舟に積まれる石油。

            波荒し    25灌

            波穏やか  50灌

            天気晴朗  100灌


と、その日の海上の天候によって海での取引の灌数も変るのだ。








紆余曲折を経て、

戦後、石油メジャーの妨害に遭い、輸入ルートが断たれてしまう。

鐡造は最後の手段として、イランとの取引を決断する。

イギリスからの妨害や拿捕だってあり得る上での決断であり、強行だった。

「日章丸」の運命やいかに……


岡田准一が、青年期から95歳の亡くなる日までの主人公・国岡鐵造を

熱演していた。

ことに晩年の鐡造の見事なメークと所作には感嘆した。






その他の出演者は、吉岡秀隆や鈴木亮平、堤真一、綾瀬はるか 等。







ところで、この映画の中で「満鉄本社」が出てきた。

今年の6月に息子と大連を旅して、この「旧満鉄本社」の前まで行った。

大連賓館にも立ち寄ったが、いずれも建物はしっかりしていた。






cat      cat

年の瀬の、休日の街の賑わい。

首に掛けていたマフラーがいつのまにか無くなっていた。

どこでなくしたのか、あれこれ考えた。

諦めようとしたが、ダメモトでもいいやと 3 Fのインフォメーションに

寄ってみた。

な、なんと、どなたかが届けてくださっていた。

博多の街の、博多のひと?の、親切に感動 !  !




どこの、どなたさまでしょうか? 

御礼を申し上げます。ありがとうございました。



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