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2016年12月 6日 (火)

空が、雲が、夕焼けが…

マンションを覆っていたシートが外された。

今迄見えなかった空が、雲が、夕焼けが裸眼?でも、ベランダから

見えるようになった。

思えば4ヶ月間以上、シートにくるまれていて外の世界はおぼろだった。

高架橋を通過する新幹線も窓から見えるようになった。






ところで、:今朝は河川水位情報が4度も入っていた。

「稲荷橋」が、氾濫危険水位なので避難を開始して下さい、だった。

雨も降っていないのに、「稲荷橋」は、どこにあるのだろうかと検索した。

中央区清川と博多区住吉をつなぐ位置の橋らしい。

それにしても変だ。雨は降っていないのに。

福岡市からのお知らせで、誤った防災メールだったことが判明。

誤報だったのだ。








テレビを観ていたら、福島泰樹さんがナレーターをしていた。

BSテレビの「人物伝」第1回。(再放送)姜尚中が語る夏目漱石を

聴き入った。

漱石は「時代を見抜く目」を持っていた。

漱石は「悩む力」があり、漱石の悩みは時代の悩みでもあった。

そして、最後まで悩みを引き受けていた……と。







マンションに組まれていた建築用の足場も取り外しがはじまった。

本来の住処になるのもあと少しのガマン、なり。






上弦の月(1日前だけど)が見える。

お風呂あがりに月を眺めるのも久しぶり、なり。(21時)





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