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2017年1月 8日 (日)

竹中優子さん、ラジオ初出演

RKBラジオの「こだわりハーフタイム」に竹中優子さんが出演?した。

「ザッツ招待席」というコーナー ? 。

アナウンサーの大野尚さん、福山智美さんの軽妙な掛け合い(笑)に、

先ず安心。緊張を解きほぐしてくれるような会話だった。



第62回、角川短歌賞受賞という栄誉、竹中さんはその大きな栄誉にも

関わらず、自然体である。そしていつもニコニコしている。そのニコニコ顔を

福山さんがおっしゃってくれたのは嬉しかった。


       三角定規で平行の線を引くときの力加減で本音を話す

       河川敷うつむき歩く春の日はラジオが好きな話をしてよ

                 第62回角川短歌賞受賞作「輪をつくる」より




       おじさんがおじさんに手をふっている桃がひかりを放つみたいに

                 第62回角川短歌賞 受賞第一作「表情」より





番組のなかで竹中さんが朗読した3首。これは番組の話題にちなんで

彼女が選んだ歌。

1時間半という長丁場。

このラジオで気付いたのだが、音楽がかかり、終わると、改めて竹中さんの

紹介をする。そのたびに「第62回、角川短歌賞受賞の…」と、説明。

なんだか5回以上聴いたような ?

(まぁ、角川さんの宣伝になったのは間違いない。)

その上、この受賞作品が掲載された2016年11月号を視聴者5名に

プレゼント。粋なことをするねぇ、と思った。





このプレゼントに当たった人が短歌をはじめて、何年かして、角川短歌賞を

とったら、もっといいのにね。(夢のような話だけど……)




あなたが大人になったなぁと思った時は ? の質問に「若くみられたいと

思った時」と答えた竹中さん、やっぱり、彼女の感性は素晴らしい。






cat     cat

昨日、アサヒビール園に行く前にみんなと観た蠟梅の花。

今日も観に行った。

あたりいちめん馨しい。蠟梅の木の下の水仙も今が見頃。

夕方から雨になったので、散ってしまうかもわからない。

今日、観に行ってほんとうに、よかった。

 



       

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