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2017年2月27日 (月)

木の芽ただ萌ゆべきものか萌えにけり  加藤楸邨

遠くの文具舘まで買い物へ。途中、金縷梅(まんさく)の花が咲いていた。

そして、沈丁花の花も咲きはじめていた。



季節はやはり推移している。

寒い、寒いと思っていたけど、木の芽も季を待っていたかのように

つのぐみはじめている。

こぶしも、ハクモクレンも。





これから花の季節。

今日、朗報が入る。

ミモザの花が綺麗って。(春日の某幼稚園に咲いている。)

そういえば、去年もミモザの花のことをブログに書いた気がしている。

     ぽあぽあと膨らむ黄(きい)のかたまりはミモザの花か 確かめに行く

                 『暦日』(角川書店 平成24年刊)   miyoko









3月8日は、国際女性デーで、イタリアでは「ミモザの日」とか。

男性が女性にミモザの花を贈る。

花言葉は「友情」・「真実の愛」。

今日、お花屋さんに寄ったけど、ミモザの花は売っていなかった。




明日は早めに出て、某幼稚園のミモザの花を鑑賞することに。





ことしは出せないかと思ったけど、ようやくお雛様を出し、飾ることができた。

雛あられも買ってきたよ。





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