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2017年2月13日 (月)

魚上氷(うおこおりにのぼる)

『日本の七十二候』によると、2月13日から17日ごろまでを、

第三候の立春にあたり、末候というらしい。



「魚上氷(うおこおりにのぼる)」。即ち、川や湖の水が温み、割れた

氷の間から魚が飛び跳ねる時季。冬の間は水底でじっとしていた魚たちも、

次第に浅いところに移動する。これを「巣離れ」と呼ぶ、とか。






近くの駐車場の野良猫三匹。

この寒さの夜をどう過ごしているのか気になってしかたがない。

小さな犬小屋みたいのがあるのだけど、そこで寝ているのかしらん。




古いネックウォーマーが二つあったので、二つを一つに繋いで縫い、

きのうは、野良猫のために持って行った。(寝床用に。)

今日、買い物の帰りに覗いてみたけど、1匹もいない。

どこに行ったのかしらん。



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必要あって総合誌の1月号を並べて読んだ。

全部は購読していないので、4誌なのだが、春日真木子さんが

3誌に登場している。


      

         「春を待つ」『歌壇』1月号 8首

         「新春五題」『現代短歌』1月号 25首

         「鳩寿の胸」『短歌』1月号 10首





これだけでも、43首。

「水甕」にも発表していると思うので、ひとつきに何首作ったのだろう。

もうすぐ91歳になると思うけど、このバイタリティ。

スゴイ、凄すぎる。

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