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2017年4月 9日 (日)

第55回 北九州芸術祭 短歌大会

本日9日、短歌大会は無事終了しました。

遠方からの参加者も多く、うれしいことでした。

わたしは11時より1時間の予定でお話をしました。

馬場あき子さんの『渾沌の鬱』、高野公彦さんの『無縫の海』、それから

春日真木子さん、橋本喜典さん、蒔田さくら子さんの総合誌の近作を引用

しながら「ことばの力」について、お話をした次第です。

短歌大会は午後1時からで、作品は134首集まっていました。

会場からも活発な意見が飛びかい、充実した短歌大会だったと思います。

終って、福岡からの出席の人たちと小倉城周辺をそぞろ歩きしました。

さくらの花が風で髪に、肩に、散りかかりとっても風情がありました。

今日は日曜日とあって、人出が多かったです。

さくらの見納めでしょう。



紫川に架かる小さな橋を渡って、タリーズコーヒーで T ラテを飲みました。

紫川の向こうには小倉城が見えます。川っぷちのさくらの花が綺麗で

眺めていると泣きたくなりました。

ことしの、この、さくらのことは、きっと、思い出に残ることでしょう。






帰宅して頂いてきた小さなブーケのお花を飾りました。

わたしの好きな「クリスマスローズ」と「わすれなぐさ」のお花でした。


みなさま、ありがとう。

ほんとうに、ありがとうございました。           miyoko

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