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2017年4月18日 (火)

温泉へ

福岡を出て、高速道路を筑紫野から浮羽を通り、日田・玖珠を経て

別府まで行った。

新緑の山々を仰ぐと、点々と咲いているのはたぶん山桜?

そして、高速道路の沿道には八重桜の花が、なんともなまめかしく咲いている。

木々の若葉の色が、陽に映えて美しい。






お昼は「山水舘」へ。グレードアップした食事ということで堪能した。

昼食ののち、温泉へ。

時間が充分あるので「いでゆ坂」を散策。

地獄蒸し工房鉄輪に寄ったら1時間待ちとやらだった。

レジ横に売られていた「温泉たまご」2個入りを買う。

半熟でとっても美味しかった。





湯けむり通りを通ってホテルへ。

本日のお土産は、いも焼酎・黒麺仕込みの「のみちょれ」。

「のみちょれ」とは、大分弁で「ぐいっち飲み干しちょくれ」らしいのだが…






          あらたふと青葉若葉の日の光      芭蕉





『奥の細道をゆく』(KTC中央出版 2001年6月刊)で、ねじめ正一が旅人と

して、日光を訪れている。この句を以下のように鑑賞している。





          いい句ですよね。なんていうんだろうな。尊いことよ、という、

          その「日光」という言葉から連想する日の光が青葉若葉を

          照らし輝いている、あーもったいないもったいない、そんな

          感じですよね。--略




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