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2017年5月18日 (木)

⑤ 9年後完成?の、サグラダ・ファミリアへ

スペインの旅のツアーコースには、必ず組まれている世界遺産の

サグラダ・ファミリア。

今回の旅の一押しの場所であり、建物である。

朝、グラナダのホテルを出発。

空路、バルセロナへ。約1時間25分で着。

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は、1882年から建設が続く巨大建築。

建築家、フランシスコ・デ・ビャールが着工し、アントニ・ガウディが引き継いだ

巨大建築。ガウディの死後、いまだ建築が続く未完の教会ともいえる。

完成は9年後の2026年ともいわれている。

(ガウディが亡くなったのは、1926年だから没後100年になるのだ完成は。)

完成すれば、イエスの「生誕」「受難」「栄光」の3つのファサードとそれぞれの

塔、合計18本の鐘楼が建てられることになりそうだ。

高さは173メートル。(ヒトナミ 普通の高さ 笑)」


エレベーターで塔の上に登る、ということだったが下りのエレベーターは

ないので、下りは400段?の階段を歩くと脅された(笑)。

塔の上は、東京タワーやスカイツリーにある展望室をイメージしない

方がいい。ほんのちょつとの空間しかないのだから。






しかし、ここから眺めるバルセロナの絶景は、コワイけど恍惚(笑)。

ゆっくり眺めるほどの長居はできない。(塔の上の場所が狭い。)

下りの階段の怖さ。吹き抜け状態なので下の下まで足許から見える。

どうやら地上に辿りつき、併設されている博物館へ。






博物館には、サグラダ・ファミリアの建設工程やいろいろな資料・資材が

展示されている。ガウディの大きな写真も。

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