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2017年5月

2017年5月31日 (水)

アクアパーク品川

I さんと、E さんと、3人で水族館に行った。

行ったと言ってもホテルに隣接している水族館。

日曜日、朝食のあとに出掛ける。

9時に開くと思って行ったら、10時だったのでホテルに戻って10時まで待機。




再び出掛けたら、すでに長蛇の列。

チケットは、ホテルの割引券を使って1700円。

500円もお得だった。




水族館なんて、何年ぶりだろう。

透過型液晶パネルを搭載した水槽は、画面をタッチすると展示されている

生き物が動きだす。面白くて何度もタッチしていると、ホネばかりの魚になって

泳いでいる。

E さんのはしゃぎように、こちらまで、愉しくなる。




20メートルの海中トンネルは圧巻。

頭の上を悠々と泳ぐ魚たち。小さな魚も大きな魚もいっせいに同じ方角を

向いて泳いでいる。




11のエリアから構成されており、今迄テレビでしか見たことのないクラゲの

ゆらゆらと泳ぐさまの水槽に凝視(み)入ってしまう。

LEDの光に照らされたクラゲたちの優雅な姿。





童心に戻って、心底たのしんだ。

こんなに遊んでばかりで、大丈夫か? と、裡なる声がしないでもない。

まぁ、いいさ。

歌は作らなきゃ、ね。(笑)




そういえば、息子が早稲田鶴巻町に住んでいた頃、姪(彼にとってはいとこ)

が、訪ねて行ったら、水族館に連れて行ってくれたとか……

いや、プラネタリウムだったか? 

いずれにしても、デートコースみたいなもんだ。

今度、上京したら「プラネタリウム」に行かなきゃ~。

2017年5月30日 (火)

「いもとようこの世界」 上野の森美術館

繊細でほっこりするような柔らかな色彩の「いもとようこ」の絵は、

誰でも一度は見たことがあるだろう。

貼り絵に着色するという技法がとりいれられている。

原画の展覧会は、パリ展、ボローニャ展に次いでの開催。

日曜日の上野は沢山の人出。

どこからこんなに人が湧いて来るのだろうと思いつつ会場へ。

チケットは栞になっていて4種類から選べる。

わたしは『ねこの絵本』(講談社)のネコの栞をゲット。

2匹のネコが並んで寝そべっている可愛い絵。

栞は紙質でなく、アクリル製?なので、長~く使えそう。

「おむすびころりん」・「おやゆびひめ」・「ブーのみるゆめ」など、いずれも

なつかしいという感情と共に観賞した。

親子連れがさすがに多かったが、わたしのように齢を重ねて、

絵本の絵に会いたくて足を運んだ人もいることだろう。


出口近くのショップも大勢の親子連れ。

買いたい絵本が手に届かないような、そして、レジにも長蛇の列。

かろうじて、『画集 いもとようこの世界』( 金の星社 初版 2009年7月)を

1冊購入。みなさん、2冊も3冊も絵本を買われていた。

なんだか、こころが豊かになったみたいで美術館をあとにした。

にぎやかな声がする方に向かうと、法被姿の男たちの掛け声がする。

湯島天神の五月大祭とかで、お神輿が出ていた。

「黒門町」や「元黒」の法被の背中文字。

やっぱり、お祭りはいい。

幼い子どもたちの祭りの衣裳も可愛らしかった。

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東京から送ったトランクが午前中に届いた。

わたしは、手ぶらで1日東京で遊んだのだ。

洗濯しなくちゃ。(笑)


2017年5月24日 (水)

『アカシヤの大連』 清岡卓行 講談社文芸文庫

5月の雨のあと、いっせいに花が開いて、甘い芳香を放つアカシアの花。

その花は大連の街路樹ともなっている。

正式名はニセアカシア。

アカシアの中国名は「槐花(ファイファ)」と呼ばれる。






昨年の6月に大連を訪れたのだが、その時はすでにアカシア祭りもすんで、

残り花さえもなかった。

アカシアといえば、すぐに思い出されるのが、清岡卓行の『アカシヤの大連』。

書棚にあるのはわかっていたが、小さな字で結構分厚いので再読するのを

ためらっていた。

1年ぶりの旅で飛行時間が長いのでその文庫を持参した。





清岡卓行は、1970年第62回芥川賞を受賞している。

2006(平成18)年、6月5日、肺炎で死去、83歳であった。








        それは、彼にとって、生れて何回目かに経験する、大連の

        アカシヤの花ざかりの時節であっただろう。彼は、アカシヤの

        花が、彼の予感の世界においてずっと以前から象徴してきた

        ものは、彼女という存在であったのだと思うようになっていた。



日本の植民地大連で生れた彼女と自分。大連に住んでいた殆どの

日本人、20万人が祖国に引き揚げたあとも大連に残り、無名の生活を

慈しんでいるように見えるということ。いわば、運命の共同の中で彼女への

思慕に傾いていく。






        アカシヤの花が散らないうちに、あの南山麓の山沿いの長い

        舗道で、遠くにかつての自由港がぼんやりと浮かぶ夕ぐれ

        どきに、と彼は思った。






彼女にプロポーズする時は、「アカシヤの花が散らないうちに、あの

南山麓の山沿いの長い舗道で……」、

なんともロマンチックで抒情的なことか。


                   昭和63年2月 第一刷    定価 760円









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昨年の6月9日〜12日に大連を訪れた。

その時の宿題?の『アカシヤの大連』を、読む機会に恵まれた。

このたびの、ヘルシンキまでの飛行中に読むことができたのは

幸いであった。

機内食を2回とったものの眠気に襲われず、読了。

2017年5月23日 (火)

『泣く大人』 江國香織  角川文庫

洗練されたお洒落な文章のつまったエッセイ集。

江國香織の、優雅で、ほどほどに我儘で、そして、繊細さが伝わってくる。

生き方がぶれない?ところがいい。

        忙しいというのは悪いことではないけれど、忙しがるのは

       はずかしいことだ、と私たちは考えているので、必然的に

       やせがまんには一目おいているのだ。

        やせがまんも優雅の一部だと思う。

                            「優雅な退屈」より







忙しい忙しいとのべつ幕無しに愚痴るのは、恥ずかしいことなのだ。

(まぁ、言う方も多少の〈謙遜自慢〉も含まれていると思うのだが……)

著者、江國香織は2004年『号泣する準備はできていた』で、第130回直木賞を

受賞したが、小説を書く心得みたいなものを『舌の記憶』(筒井ともみ/

スイッチ・パブリッシング刊)の書評にことよせて以下のように記している。







       たとえば小説を書くときに、「せつなさ」をつくりだすのはむずか

       しい。「かなしみ」や「不幸」、「困難」や「苦痛」や「淋(さび)しさ」

       は、状況をつくることで存在させ得るが、「せつなさ」は、そうは

       いかない。そもそも説明のつかない感情なのだ。



短歌作りにも当て嵌まるような言葉だ。

状況の説明ではなくて、そもそも説明のつかない「せつなさ」みたいなものを

1首にしょうとして、七転八倒しているのではないか、わたしたちは?

「あとがき」の言葉もなかなか洒落ていて、ちょっと笑えて、ちょっとせつない。

       略ーー

       生活というものはつねに小波の立っているもので、しかも刻

      一刻姿を変えてしまう。それをみつめようとすることは、しばしば

      笑ってしまうことでした。

        なにをやっているんだか。

        おもては初夏です。庭の沙羅双樹には、小さな、白い花が

        咲いています。

                
                                                     平成16年8月25日  476円+税

 

 

 

2017年5月22日 (月)

映画「追憶」

岡田准一の「追憶」を観に行った。

少年時代に起こしたある事件。

それには3人の少年が関わっていた。

岡田准一(四方篤)・小栗旬(田所啓太)・柄本佑(川端悟)の3人は、その

事件以後、2度と会わないと誓い、離れ離れの生活を送った。

そして、25年後、刑事となつた岡田はある殺人事件を担当する。

殺されたのは、柄本佑だった。

容疑者として、かつての少年時代の仲間の小栗旬が浮上する。

北陸、富山を舞台に過去と向き合う岡田准一の苦悩。





軽食喫茶「ゆきわりそう」の経営者、安藤サクラ(仁科淳子)の演技が光る。

(安藤といえば、奥田瑛二・安藤和津の娘でこの映画に出ている

 柄本佑の妻でもある。)

岡田准一の「海賊と呼ばれた男」も以前観に行ったが、なんかしら気になる

俳優さんでもある。演技抜群。三十代後半と思うけど、地道に一本一本いい

仕事をしているなぁ~と思った次第。










そういえば、スペインよりの帰りの飛行機の中で観た映画は「君の名は。」

だった。北米向けの英語版だったが……

隣のひとは、本木雅弘の「おくりびと」を観ていた。古~いっ。しぶ~いっ。

2017年5月20日 (土)

⑦ 「ひまはりのアンダルシアはとほけれど……

……とほけれどアンダルシアのひまはり」

永井陽子さんの短歌をわたしは何度つぶやいたことだろう。





        ひまはりのアンダルシアはとほけれど

        とほけれどアンダルシアのひまはり          

                      永井陽子『モーツアルトの電話帳』






一昨年の秋にする筈だった旅、その旅は義母が重篤になり、やむなく

キャンセルしたのだった。

永井さんの歌をつぶやくたびに、胸がせつなくなった。

彼女もアンダルシアに行きたかつたのではないかと……

それから1年と半年、待って待って、ようやくスペインへ行くことができた。






世界3大美術館のひとつプラド美術館、ゴヤやエル・グレコの絵画。

ピカソの代表作「ゲルニカ」を所蔵するソフィア王妃芸術センター。

フラメンコショー。





行きたいところ、観たいもの、じっくりと鑑賞したいもの、

その殆どの夢は叶った。

御天道様もわたしに味方(笑)してくれて、8日間の旅の間中、五月晴れが

続いた。





思えば、アンダルシアのひまわりは見ることができなかったけど、

5月7日、ヘルシンキで飛行機を乗り継ぎ、マドリッドに着き、

ホテルに向かった。

そして、翌日からの観光の車窓から見えたのは真っ赤な雛罌粟(ポピー)の

群落だった。





      ああ皐月(さつき)仏蘭西(フランス)の野は火の色す

      君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)

                         与謝野晶子 『夏より秋へ』






晶子はフランスだけど、雛罌粟の群落はスペインを移動する旅の車窓より

いつも見えた。ほんとうに火の色のような赤さだった。

畑の中に、畑の畦に、群落をなしているのがうれしかった。





いまも風に揺れている雛罌粟の花が目に浮かぶ。

2017年5月19日 (金)

⑥ モンセラット(のこぎり山)

バルセロナの北西約10キロの位置。

カタルーニャのキリスト教の聖地ともいわれ、多くの巡礼者が

訪れるらしい。

奇岩が連なる不思議な風景が広がる。

モンセラットとは、ギザギザな山という意味で、のこぎり山とも呼ばれるとか。

サンタマリア修道院の入口には「SiIence 沈黙」と日本語の表示があった。

            「え、映画の沈黙のこと?」

            「わたし、あの映画観たわよ」

            「遠藤周作の『沈黙』?」


なんて、銘々勝手なお喋りしていたら、ここから先は「沈黙しなさい」という

注意書きであった。教会堂の中ではお喋りをせず、静かに見学すること。






途中、蝋燭台があり、綺麗な色の蝋燭がたくさん点っている。

2ユーロ出して白い蝋燭を買い、蝋燭台に灯した。

蝋燭の色が白、赤、緑などあり、お願いすることによって色が違う。

ちなみに白はオール(すべてに効く?とか)






教会堂のマリア様は、透明なケースに覆われているので、お祈りをする

時には小さな穴よりお出しになられている手に触れてお祈りすること。

お願いを叶えてくださるが、一つだけということであった。






           マリア様の御手に触れながらお願いをするのはいいが、

           「南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏」って云ったらいけんよ、

           と、愚息が横でからかう。






わたしは一つだけお願いをした。

お願いが叶ったら、お礼参りに来て、また、お願いをして帰ったらいいって。

そのお願いが叶ったら、また、お礼まいりに来て、お願いをする……

キリがないね、(笑)


このモンセラットは、1236メートルの高地なので、絶景が広がる。

登山電車は山の中腹にあるモンセラット駅まで登ってくる。

しかし、あの急勾配は怖くないのかしら。

バスで登って来ても谷底に落ちそうで、肝を冷やしたけど。

2017年5月18日 (木)

⑤ 9年後完成?の、サグラダ・ファミリアへ

スペインの旅のツアーコースには、必ず組まれている世界遺産の

サグラダ・ファミリア。

今回の旅の一押しの場所であり、建物である。

朝、グラナダのホテルを出発。

空路、バルセロナへ。約1時間25分で着。

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は、1882年から建設が続く巨大建築。

建築家、フランシスコ・デ・ビャールが着工し、アントニ・ガウディが引き継いだ

巨大建築。ガウディの死後、いまだ建築が続く未完の教会ともいえる。

完成は9年後の2026年ともいわれている。

(ガウディが亡くなったのは、1926年だから没後100年になるのだ完成は。)

完成すれば、イエスの「生誕」「受難」「栄光」の3つのファサードとそれぞれの

塔、合計18本の鐘楼が建てられることになりそうだ。

高さは173メートル。(ヒトナミ 普通の高さ 笑)」


エレベーターで塔の上に登る、ということだったが下りのエレベーターは

ないので、下りは400段?の階段を歩くと脅された(笑)。

塔の上は、東京タワーやスカイツリーにある展望室をイメージしない

方がいい。ほんのちょつとの空間しかないのだから。






しかし、ここから眺めるバルセロナの絶景は、コワイけど恍惚(笑)。

ゆっくり眺めるほどの長居はできない。(塔の上の場所が狭い。)

下りの階段の怖さ。吹き抜け状態なので下の下まで足許から見える。

どうやら地上に辿りつき、併設されている博物館へ。






博物館には、サグラダ・ファミリアの建設工程やいろいろな資料・資材が

展示されている。ガウディの大きな写真も。

2017年5月17日 (水)

④ 異国の空

朝6時、雲間より満月が見える。

日本でも満月なのかしら、などと思いながらホテルの窓から眺める。

ちなみに昨日は夕日を20時25分に見た。

日の入りがずいぶん遅い。

マーケットで買い物をして、ふと夜空を仰ぐと北斗七星らしき星が並ぶ。

でも、何 ?あれは、4番目の星が見えないよ、と呟く。

なんということか、いままで知らなかった。

北斗七星の星は2等星なのだけど、真ん中(右から数えても、左から

数えても)の、4番目の星だけは3等星らしい。

だから、見えないことがあるのだって。(教えてもらったよ、息子に。)








昼間、羊雲を撮影。

鯖雲や鱗雲、羊雲は秋のものとばかり思っていたけど、この季節(5月)にも

羊雲が空いちめんに出ていた。





この羊雲が、太陽や月を横切ると、美しい光冠が見えることがある。

それを「神の使いの羊」と呼ぶ、ということを知ったのは、もう随分前、

高橋健司さんの『空の名前』(光琳社 平成4年)だった。






           ゆくりなく「神の使ひの羊」見ゆ けふあることの

     おろそかならず    『暦日』 (角川書店 平成24年) miyoko

次回は、旅のハイライト「サグラダ・ファミリア」のことを記したい。

2017年5月16日 (火)

③ ミハスの街へ

白壁の美しい家々が建ち並ぶミハスの街へ行った。

広場には馬車が数台並び、観光客を待機している。

馬車といっても引くのは驢馬。

あの小さな体で引いて貰うのは、なんだか躊躇われる。

3時間の自由時間。昼食は各自、自由に。

と、いうことで、海の見えるオーシャンビューのレストランで昼食。

窓際の席で地中海を眺めながら頂く。





うしろの方で、ギターの生演奏。

「禁じられた遊び」などの曲が奏でられる。

その情緒に浸りつつ、思いっきり拍手。

3・4曲終わったら、くだんの演奏者がちいさな皿を持ってチップの催促?

そうか、そういうことだったのかと納得。

このあたりのレストランを廻っている流しの人だった。






日本人青年が働いているお店で、オリジナルのTシャツを購入。



ミハスの街は、女性が好みそうな街である。

2017年5月15日 (月)

② スペインの街路樹(プラタナス・ジャカランダ・栴檀の花)

モーニングコール、6時半。

朝食は7時からだった旅の2日目。

このホテルには2連泊。

窓の外にはプラタナス(鈴懸)の街路樹が見える。

見えるというより、手の届きそうなところまで伸びている。

4階から5階あたりまでの高さ(20mくらい)のプラタナスの巨木である。

葉陰にみどりの毬が見える。

マドリッドでもバルセロナでも、このプラタナスの街路樹はしっかりと

木陰を作ってくれていた。その木陰にはベンチがあり、憩いの場所ともなる。

思いがけず視野に飛び込んできたのはジャカランダの花だった。

この花は、長崎県の小浜温泉や宮崎県日南市の南郷に群生地がある。

わたしは小浜温泉のジャカランダフェスタに出掛けたことがある。

スペインでジャカランダの花に出合うことが出来た歓び。

青むらさき色の花がなんとも麗しい。





そして、栴檀の花の並木。

栴檀の花は、楝(おうち)の花とも呼ばれ、万葉集にも詠まれている。

   妹が見し楝(あふち)の花は散りぬべしわが泣く涙いまだ干(ひ)なくに

                                    山上 憶良(巻5ー798) 


 

新緑に風が吹きわたり、濃紫色の小花がはらはらと散っている。

木の根方にはそのちいさな花殻が。

 

2017年5月14日 (日)

① 超特急列車 AVE(2等車)

旅の3日目、マドリッドからコルドバへ。

スペインが誇る超特急列車とか。

日本の新幹線と違い、セキュリティが厳しい。

乗車するのに手荷物検査があり、ターミナルは乗車する前に

ゲートがあり、そこをいったん通過すると戻ることができない。

(もし、ゲートを間違って通ったら、どうすればいいのかしら、などと思う。)

ターミナルの雰囲気を纏うが、猥雑さはあまり感じられない。

1時間50分乗車の超特急列車「AVE(アベ)」は、快適だった。

車窓の風景は、オリーブの畑が延々と続く。

スペインは日の没りが遅く、夜の9時15分くらい。

日本では、夜の8時だったら、夕食も済んでいる時間なのだけど…

朝は、日が射しはじめるのは8時を過ぎるころ。






日本時間に-7時間の時差がある。


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日付順に順序を追ってこの記録を綴るのではなく、

思い付いたまま印象記を、書けたら書くつもり。

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