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2017年7月12日 (水)

曜白(ようじろ)朝顔

花の中心部から放射状に白い模様の入った朝顔、

名前は「曜白(ようじろ)朝顔」という。

この朝顔はわがやの定番で、もう4・5年前から夏になると咲く。

咲くといっても毎年、タネをとり5月に種まきをするのだ。


昨年はマンションの大規模改修工事があり、一夏を楽しむことは

出来なかった。かわりに前年のタネを友人・知人に配ったので、

わがやの二世・三世があちこちで咲いている ?。

ピンクの花びらに白い放射状の筋が入っている曜白朝顔。






昨年、ベランダのプランターや鉢を全て処分して、コンテナで持って行って

もらったので、ベランダはすっからかんになってしまっていた。





さて、今年はどうする?と、いうことで、諦めようと思ったのだが、風船蔓の

タネの袋が引き出しの中から出てきたので、小さなプランターを3個買った。

そして、残っていた曜白朝顔のタネも蒔いた。






風船蔓(ふうせんかずら)は、現在ツルを伸ばし中であるが、

朝顔は2・3日前から咲きはじめた。

プランターが小さいので、朝顔の花も小さい?。

(やはり、タネは市販のものを時々買う方がいいのか。)

でも、目が覚めて、朝の水遣りはたのしい。

「よく咲いてくれたねぇ」と声をかける。





いま、ベランダには、通販で買ったツルハナナスと春日の園芸店で見て、

衝動買いしたダークローズの鉢を置いている。

ツルハナナスはまだ花どころか、細い細い枝ぶり?である。

通販で買うのは、現物が確認できないので、失敗だったような。

ダークローズは薄いピンクで、蕾もたくさんだし、花がたくさん咲いて

いる。

ベランダに彩(いろどり)をもたらしてくれているので、うれしい。

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