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2017年8月24日 (木)

「筑紫恋(つくしこい)し」と「盆トンボ」

本日、ことし初めての「つくつくし」(法師蝉)の声をきいた。

別名、つくつく法師。その鳴き声から「筑紫恋(つくしこい)し」とも

呼ばれている。鳴いていたのは、博多の街ではなく、出先の北九州だったが。

そういえば、盆トンボ(精霊トンボ)もたくさん見かけるようになった。

このトンボは故郷では「盆トンボ」と呼ばれており、お盆を過ぎるころから

その姿をよく見かけるようになる。正しくは、「ウスバキトンボ」と、いうらしい。






今日の夕焼けは溜息が出るほどの美しさであった。

午後7時過ぎ、西の空は真っ赤に夕映えて、ちょっと怖いくらいだった。

しばらく眺めていたら、細い細い月が浮かんでいた。


明日の25日は、月と木星が接近し、スピカも並ぶらしい(?)ので、

明日の夜もたのしみである。

夕焼けは午後7時過ぎから、20分くらいが見頃(福岡時間)。

月と木星、スピカは油断していると西の空にすぐ沈んでしまうので、

これも時間勝負(笑)。夕焼けが消えてしまうと、月がくっきり見える筈。



明日も天気になりますように。

それにしても、今日の福岡の温度は36、2℃、日中はまだまだ暑い。

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